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ハッテン映画館露出体験記 ~見られ好きリーマンの射精記録~

全裸よりも恥ずかしいパンツ(後編)

前回の全裸より恥ずかしいパンツ【前編】【中編】の続きです。 とりあえず完結しました。

【前回のあらすじ】

友達のD君に象さんパンツを穿かされ、公開寸止めオナニーを命じられたげんた。
命令どおり明るい喫煙所内で3度目の寸止めオナニーを成功させた。
そして与えられる、恥辱と快楽に満ちた露出プレイのご褒美。
衆目に晒されながらの前立腺責めや、連続寸止めにより狂わされるげんた。
ようやく言ってもらえた「イキたい?」の一言に一も二もなく射精を懇願します。
そしてついに、待ちに待った瞬間が訪れるのでした。

【あらすじ終わり】


「この上で仰向きになって。」
そうD君が指示したのは、休憩室の真ん中にある小さなテーブルでした。
言われた通り僕がその上に座って仰向けの姿勢になると、周囲をギャラリーが取り囲みます。
まさに衆人環視と言うべき状況で、ギャラリーに恥ずかしい恰好のまま見下ろされる僕。
全員がちゃんと服を着ている中、僕だけが変態パンツ一枚でほぼ全裸と言うシチュエーション。
そんな状態でも股間では最大限に勃起した僕の分身がピクピクと存在を主張しています。

僕が指示通りの態勢をとると、D君は僕の足の間に体を入れてきました。
そして床に付いていた僕の両脚をグッと持ち上げるD君。僕は抵抗もできず、なすがままです。
D君が持ち上げた足をギャラリーが連携プレーで受け取り、大股開きの完成です。
チンポ、タマ、尻の穴と、辛うじて変態パンツに隠されている恥ずかしい箇所が丸見えでした。

公衆の面前で赤ちゃんがオムツを替えられる時の様なポーズを取らされる僕。
赤ちゃんと違うのは、僕がオムツではなく、紐のような変態パンツを穿いていること。
加えて僕が二次性徴を終え、生殖機能を有しており、性的興奮により勃起する体になっていること。
そして今まさに変態パンツでオムツ替えポーズを取らされ、性的興奮で完全勃起していることでした。

「あぁぁ・・・。」
置かれた状況のあまりの恥ずかしさに体がカアッと火照り、自分が興奮しているのが分かります。
そんな中、D君の手が僕の尻に伸びました。
また前立腺を責めてもらえる、そう思うだけで尻の穴がキュッとすぼまります。
尻穴の上の玉をどかし、D君の指が入ってくる。と期待しましたが、その期待は裏切られました。
D君の指が僕の穴の上の玉を、グッと穴に向かって押したのです。

「あっ・・・」
D君に押された玉が僕の穴を刺激し、思わず声が漏れました。
ローションに塗れて滑りがよくなった玉が、D君の指でほぐされた僕の穴に潜り込み始めます。
僕の尻に集中するギャラリーの視線。その中の一人の手が僕の尻タブを左右に大きく拡げました。
尻の谷が割り開かれ、奥まで注がれる視線に穴がヒクつきますが、構わずに括約筋を押し拡げる玉。
ゆっくりゆっくりと指に力を込めるD君。玉が少しずつ僕の体の中に入り込んで行きます。

「うぅぅ・・・。」
羞恥と快感に呻く僕。皆が見つめる中、玉の半分ほどが僕の体の中に埋め込まれました。
そして次の瞬間、クプッと湿った音を立て、玉が僕の体内に吸い込まれます。
「あうっ!」
玉が僕の体内に入り込み、括約筋が収縮する感触に、チンポが一際大きく跳ねました。
熱く粘っこい我慢汁が尿道を駆け抜け、快感とともに鈴口から滲みだし、身震いをしてしまう僕。

そしてそのままD君の指先が、玉を呑み込んだ僕の尻穴をツンッと突きました。
ヒッと息を飲み、体をピクッと震わす僕。D君の指が僕の穴やその周囲を這い始めます。
ローション塗れの穴をヌルヌルと襞の一本一本まで感じるほどに、丁寧に撫でまわすD君の指。
ギャラリーの手で左右に大きく開かれた中心と、そこで行われる愛撫に注がれる人々の視線。
僕自身からは見えない場所だからこそ、その視線の先を想像してしまい、恥ずかしさが増しました。

恥ずかしい恰好で敏感な性感帯を丁寧に愛撫され、時折反射的にキュッと窄まる僕の尻穴。
そのたびにチンポも連動してピクッと跳ね、僕がこの状態で感じていることが周囲に伝わります。
ギャラリーの手が乳首に伸び、コリコリに勃起した僕の乳首を摘まみ、弄り始めました。
「あはぁっ・・!」
乳首責めの再開に、僕の体は大きく跳ね、喘ぎ声をあげて感じてしまいます。

足を固定している人も、手を僕の内腿に伸ばし、際どい部分をさわさわと撫で始めました。
くりくりと指で転がされ続ける乳首への快感も相まって、短い周期でキュンキュン窄まる僕の尻穴。
穴を隠していた玉が体内に呑み込まれ、尻穴が視線に晒されている現実が更に羞恥を昂らせます。
そしてその玉は、穴が窄まる度に体内から体内から腸壁を押し返し、存在を主張するのでした。
紐で固定されているため奥に入り込まず、入り口のイイ所に留まり性感帯を刺激する変態玉。
外側の尻穴や乳首で気持ち良くなる度に穴の窄まりで体内も気持ちよくなり、快感が止まりません。

ギャラリーからの責めも加わり、周囲を取り囲まれたテーブルの上で見世物の様に喘ぎ悶える僕。
尻穴や乳首、太ももの他にも、脇や耳など色々な所が弄られ撫でられ始めました。
各性感帯への責めに敏感に反応し跳ね続けるチンポに、僕は早くイキたいと言う思いを募らせます。
しかし、チンポだけはメインで責めているD君への遠慮からか、誰も手を伸ばしません。
扱かれればすぐに達してしまいそうなチンポを持て余しながら、僕はただ喘がされるだけでした。

そんな中、尻穴にヒンヤリした感触が。どうやらD君がローションを継ぎ足したようでした。
容器の蓋が閉まる音がして、D君の指が狙いを定めるように僕の尻穴の上でぴたりと止まります。
そして次の瞬間、僕の尻穴が押し拡げられ、D君の指が再び僕の肛内に侵入してきました。
入り口にあった変態玉は、D君の指に押され、直腸の奥へと潜り込んでいきます。
硬い玉に腸壁を押し拡げられ、その後に柔らかい指で撫でられ、不思議な感触が広がりました。

「あっ・・あぁぁ・・・」
玉とは違う、生身の指で粘膜を擦られる快感と、股間で起こった恥ずかしい変化に声を上げる僕。
その変化は、玉に繋がった紐が体内に呑み込まれ、パンツの紐が引っ張られた事で起きました。
紐から繋った金玉を収める袋が下方向に引っ張られ、チンポが立ち上がってしまったのです。
紐に引っ張られる力と勃起力の綱引きの結果、体から90度の角度で天を突く僕の勃起チンポ。
僕の変態性の象徴が、まるで見てくれと言わんばかりに股間でそそり立ってしまいました。

「やっ・・・あぁっ・・・!」
僕は股間に手を伸ばし、天井に向かって直立したチンポを手で覆いました。
恥ずかしくて居てもたってもいられなかった・・・からではありません。
こうする事でもっと恥ずかしい結果を招くことができるかもしれないと考えたからでした。
案の定、頭側にいるギャラリーの手が僕の両手を掴み、頭の方まで上げてしまいます。
これで僕は両手両足を拘束され、脇も尻の割れ目も勃起チンポも晒した状態になりました。
隠すことも出来ない完全勃起チンポに、追い打ちを掛けるように次なる恥ずかしい変化が訪れます。

布に覆われているものの、下から引っ張られて更に張り付き、形が完全に丸わかりの勃起チンポ。
むしろカリ首や鈴口の凹凸まで分かる程に密着したパンツは、チンポの卑猥さを際立たせています。
僕のチンポの形、硬さ、我慢汁の量、勃起力、興奮具合を、目に見える形で周囲に晒す変態パンツ。
乳首をクリクリされるたびにチンポが跳ねるのですが、この状態では反応が凄く目立ちます。
そんな鈴口の位置や裏スジの形までハッキリ分かる亀頭の先端に、水滴が浮かび上がってきました。
濡れに濡れ、張り詰めた亀頭に張り付いた布は、もう水分を吸収できなくなっていたようです。
にも関わらず快感と共に溢れ続ける我慢汁が、パンツから染み出し、玉になってしまったのでした。

天井を向いて直立する完全勃起チンポの先端に、粘液の雫となって現れた僕の性的興奮の証。
乳首や尻への刺激でチンポが跳ねる度にプルプルと揺れ、天井からの光を乱反射させています。
チンポの目の前にしゃがみ込んで尻を責めているD君がそれに気付かないわけがありません。
と言うより、ギャラリーの視線もそこに集中しており、ほぼ全員が気付いていたことでしょう。
D君の手がチンポの先端に伸び、指先で溢れた我慢汁を掬い取ります。

「あっ!」
D君の指が鈴口を掠める際のわずかな刺激も今の僕には強い快感で、思わず声が漏れます。
D君が指を持ち上げると、亀頭の先端からD君の指の間が我慢汁の透明な糸でつながりました。
そのまま指を上げ続けるD君。たっぷり漏れ出た我慢汁の糸は太く、指に合わせて伸び続けます。
「おぉ~」と周囲から感嘆の声があがりました。中々切れない我慢汁の糸に感心したのでしょう。
我慢汁の糸の強度の元となる我慢汁の量と濃さは、そのまま僕の興奮度合いを示していました。

その後も我慢汁の糸は伸び続け、亀頭から30cm近く伸びたくらいの所でプツリと切れました。
するとD君の指が亀頭に戻ってきて、亀頭の表面を指先で撫で始めます。
尻の穴には二本目の指が宛がわれ、尻穴がノックされました。どうやら二本目が挿入されるようです。
D君はいったん僕の尻から指を引き抜くと、指にローションをたっぷりとまぶしました。
そして再び僕の尻に指を添えると、ゆっくりと僕の尻穴に二本の指を突き立て始めます。

「うぅぅ・・・。」
指二本以上の責めに慣れていない僕は、押し拡げられる感覚と、少しの痛みに呻き声をあげます。
しかしD君はそんなことは気にも留めず、指を根元まで僕の体内に埋没させました。
指が抜かれ、倒れた状態になっていたチンポが再びパンツの紐に引っ張られ、直立します。
すると、僕の腔内でD君の指が蠢き始めました。
どうやら一本の指で変態玉を僕の尻奥に固定し、もう一本で僕の腔内を責めるつもりのようです。

「あぁぁっ!」
僕の腔内を知り尽くしているD君の指は、あっという間に僕の感じるスポットを探り当てました。
内側からチンポを扱かれる様な快感と、何かが漏れそうになる感覚に、思わず喘ぎ声をあげる僕。
直立したチンポが見えない糸に操られるかのように、ビクンビクンと悦びのダンスを披露します。
とめどなく溢れる我慢汁が、亀頭の先端に新しい透明な雫を作り、プルプルと揺れていました。

僕がD君の指技に感じさせられている様子を、喘ぎ声よりも如実に表現している僕のチンポ。
性的興奮で膨張し、ただでさえ恥ずかしい形状に完全勃起してしまっているチンポ。
そのうえ、恥ずかしい角度で、恥ずかしい粘液を漏らしながら、恥ずかしい動きを見せるチンポ。
そしてもう間もなく射精を迎え、我慢汁より更に恥ずかしい白濁液を噴き上げるであろうチンポ。
男として最も恥ずかしく屈辱的なその瞬間のチンポを、この大勢の人たちに見てもらえる。
その瞬間の羞恥と快感を思い浮かべながら、僕の興奮は最高潮に達していました。

そしてついに、D君の手が僕の屹立したチンポをギュッと握ります。
「あぁっ!」
いよいよ訪れるクライマックスの予兆に、僕は全身を震わせて期待を表します。
その期待に応え、D君の手が僕のチンポを握ったまま上下に動き始めました。
前立腺を責められることで、普段よりも太く硬く勃起した感じのするチンポが扱きあげられます。
「あぁっ、いいぃっ、ああぁっ・・・!」
あっという間に快楽の虜になる僕。体の中から外から責められ、恥も外聞もなく喘いでしまいました。

チンポとケツを責めるD君の手、乳首等を責める手、そしてギャラリーの視線が織りなす至福の快楽。
しかし、気持ち良すぎるがゆえに、その時間も長くは続きません。
前立腺を突かれ、漏れそうな感覚がチンポを扱かれることによって増幅され、早くも泣きが入ります。
「あぁっ、いっ、イキ・・イキそう・・っ!」
度重なる寸止めで、とっくに限界を超えている早漏チンポが射精態勢に入ったことを訴えました。
大きく開かれた股間にしゃがみ込むD君に目をやると、屹立した勃起チンポ越しに目があいます。

「イ・・イきたい・・・」
泣きそうな目で射精を懇願する僕に、D君の目がサディスティックに光ります。
「こんな状態でイキたいんだ、変態だね。でもこのままイったらパンツが汚れるなぁ。」
こんな状態とは明るい休憩室内で、一人全裸に近い恰好で、四肢を固定され、勃起を晒す姿でしょう。
そんな状態で我慢汁を垂れ流し、自ら射精させてくれと懇願する僕は変態以外何物でもありません。
我慢汁に塗れたパンツはすでに十分汚れているので、D君の言葉は次の動きへの布石だと感じました。
今僕が唯一身に着けている変態パンツを脱がし、全裸にしてから射精させるつもりなのでしょう。

そんな風に思っていると、予想どおりD君の手が止まり、射精寸前のチンポから手が離れます。
僕はこの変態パンツを穿いたまま射精させてもらえると思っていたので、少し残念に思いました。
尻を責める変態玉も、D君の指も、一旦抜かれてしまうであろうことも、残念さに拍車を掛けます。
まぁでもチンポから精液が噴き出す瞬間を直接見てもらえるから良いか、と自分を納得させる僕。

しかし、パンツを脱がせに掛かるかと思ったD君の手は、そこで予想外の動きを見せました。
チンポの先端から少し下、裏スジの辺りにあった何か小さいものを弄ったのです。
気になってはいたのですが、単に裏スジの辺りを刺激する仕掛けだと思っていたその何か。
どうやらスナップボタンだったようで、D君の手がプツッとそのボタンを外しました。
そしてその下にあった糸をD君の手がするするっと操作すると、前袋の先がカパッと口を開きます。

作業を終えたD君が手を離すと、伸縮性に富むパンツはキュッと元の状態に戻ろうとしました。
しかし、チンポを包んでいた前袋は先端が開いて筒状になり、もはや先端で留まることができません。
根元に向かい、サオに沿ってみるみる縮んでいく前袋だった布は、サオの半ばまで後退しました。
そして取り残されたチンポの上半分、張り詰めた亀頭とサオの一部がニョッキリ顔を出します。
僕はパンツを穿いたまま、勃起チンポの先端と言う男の一番恥ずかしい部分を人前に晒したのでした。

予期せぬ形で人々の視線に晒された勃起チンポは、前袋から解放された悦びでヒクヒク踊っています。
亀頭もサオも、自身が漏らした我慢汁に塗れ、天井の明かりを反射してテラテラと光っていました。
「あぁぁ・・・恥ずかしい・・・。」
そう言いながら、僕自身チンポから目が離せません。ギャラリーの視線もそこに釘付けです。
パンツの形のしたものを穿きながらも一番大事な部分は露出する、ある意味全裸より恥ずかしい姿。
その姿を隠すことも出来ない僕は、これまで感じたことのないほどの羞恥心に包まれていました。

普通の人ならば萎えてしまう状況ですが、そこは恥ずかしい姿を見られて興奮する変態な僕の愚息。
変態パンツから、カリ首の段差までくっきり分かる程の完全勃起を晒しても萎える気配はありません。
それどころか、直接視線を浴びせられる悦びに、卑猥な砲身をヒクヒクと躍らせる僕のチンポ。
ヒクつきに合わせ、パックリと開いた鈴口からジワリと溢れ出る新たな我慢汁。
ピクッピクっとチンポが躍るのに合わせ、透明の玉は少しずつ、しかし確実に大きくなっていきます。
露出した際に後退する前袋に拭われ何も無かったはずの鈴口に、再び我慢汁が玉となって現れました。

露となって天井を向いた鈴口で揺れる我慢汁は、僕の興奮や性感を雄弁に物語っています。
「おっ、また濡れてきたな。」
ギャラリーの誰かが僕の漏らした我慢汁に反応し、そんな声を上げました。
我慢汁が漏れ出る一部始終を直に見られた恥ずかしさに、チンポの根元がカァっと熱を帯びます。
そしてその熱さは快感と共に尿道を駆け抜け、恥ずかしい粘液の玉がまた少し大きくなるのでした。

ギャラリーの視線が突如露わになった亀頭に集中する中、僕の身に新たな動きが起こりました。
正確には僕の「中で」動きがあり、D君の指が再び僕の前立腺をグリグリと刺激し始めたのです。
「あっ・・ひっ・・あぁっ・・あふっ・・!」
的確に前立腺を愛撫され、チンポが自らの意思を持っているかのようにビクビクと蠢きます。
チンポの根元が切羽詰まったような感覚になり、トロリとした液体が尿道を駆け抜けました。

そして既に鈴口に溜まっている雫に新しい液体が注ぎ足された結果、鈴口から我慢汁が溢れます。
粘度のある液体がタラリと垂れ、亀頭やカリ首、サオを伝って零れ落ちていきました。
外気で冷えた我慢汁が熱く滾るチンポを這う感触に、結構な量の我慢汁が溢れた事を自覚させられます。
「おっ、チンポが泣いたな。イカせて欲しいってよ」と、ギャラリーからそんな声が聞こえてきました。
僕は我慢汁お漏らしの瞬間を多くの人に見て貰えた悦びに、チンポを一層ビクビクさせてしまいます。

ギャラリーの声を聞いて、D君の手が再び僕のチンポをキュッと握ります。
「あぁっ・・」
布越しではなく直にチンポを握られる快感に、僕は身悶えして喜びを表現します。
我慢汁どころではなく更に恥ずかしい汁を、公衆の面前で噴き上げる瞬間が近づいて来ました。
D君がチンポを握ったまま、僕の顔をじっと見てきます。
再び勃起したチンポ越しにD君と目が合い、僕は一言「イかせて・・・」とお願いしました。

「見てる人が喜んでくれるようにいっぱい出せよ、変態。」
D君はニヤリと笑ってそういうと、僕のチンポを握った手を再び上下に動かし始めます。
誰の耳にも届くクチュクチュという淫猥な音が、僕の漏らした我慢汁の多さを物語っていました。
そしてその我慢汁がローションの役割を果たし、亀頭やサオに与えられる快感が倍増します。
「あぁっ、あぁぁっ、いいっ!いいぃっ!」

強い刺激にのけ反りながら、僕は喘ぎ声をあげて下半身に拡がる快感に酔いしれました。
上半身を責める手も負けじと突き出された乳首をクリクリと転がし、僕を絶頂へと後押しをします。
尻の中のGスポットをD君の指が押す度に、何かが漏れそうな感覚がどんどん強くなっていきます。
「あぁっ、もうっ・・・出るっ・・・イ・・・イキそっ・・!」
扱かれ始めてまだどれほども経っていないのに、僕はあっけなく限界を迎えます。

イキそうな僕を見て、D君はチンポの扱き方を変え、カリ首を重点的に責め始めました。
「ひぃっ!あはぁっ・・!あひっ・・ぐぁあっ!」
指を輪にし、カリ首の部分だけを扱き上げるD君の責めに、僕は身を捩って悶え狂います。
その反応を見たギャラリーの一人が僕のチンポの根元を握り、グッと下に引っ張りました。
そうすることで包皮が完全に下に捲れ、D君の指が直接カリ首を擦り上げます。

「はぐぅっ・・むぅぅっ・・!」
更に刺激が強烈になり、僕が叫び声をあげそうになった瞬間、誰かの手が僕の口を塞ぎました。
もぎりカウンターと繋がっている休憩室でこれ以上騒がれても困ると判断したのでしょう。
体が無意識に逃れようと手足がバタ付きますが、四肢を完全に押さえられ抵抗も出来ません。
普通ならきつ過ぎる責めでしたが、我慢汁が潤滑材となってギリギリ快感ラインとなっていました。
快楽と苦痛、天国と地獄の境界線で、ついに極限を迎える僕。
今まで感じたことがない、チンポが痺れるような射精感に襲われ、全身が高揚感に包まれます。

「んぐっ・・・ふぐっ・・・んぐぅぅぅぅっ!!」
手で塞がれた口から断末魔の声が漏れます。目には涙が浮かんでいるのが自分でもわかりました。
そして次の瞬間、下腹部から熱い快感が込み上げ、一気に尿道を駆け抜けます。
プシッ! ビシュッ!
「むぐぅぅぅっ!!」
強烈な快感を伴って、僕のチンポから音を立てるように液体が飛び出しました。

「うわっ!」とギャラリーの誰かが声を上げるのが聞こえます。
第一射・第二射はかなり粘度の低い、水の様な液体が噴き上げたような感触でした。
そして勢いよく飛び出した液は、どうやら一部のギャラリーに掛かってしまったようです。
しかし僕にはどうすることも出来ません。始まってしまった射精は止められませんでした。

「ふぐうぅぅぅっ!!」
射精が始まった後も扱き続けるD君の手によって、下腹部で三度目の脈動が起こりました。
先ほどよりもドロリとした液体が、尿道を押し拡げるように熱い塊となって駆け抜けていきます。
一射目、二射目とは明らかに違う、チンポを内側から撫で上げられる様な快感が込み上げました。
クパッと鈴口が開き、僕は衆目の中、男に生まれた悦びを勃起チンポの先端から迸らせます。

ビュルルルッ!
「んんんーーーっ!!」
押さえられ声にならない叫びをあげながら、僕は射精の瞬間を迎えました。
勢いよく放出された精液は、真っすぐ真上に、ギャラリーの目線くらいまで噴き上がりました。
明るい休憩室の中、一人ほぼ全裸で、四肢を拘束されながら隠す事も出来ずに迎えた屈辱の射精。
しかし僕は恍惚の中で、自分の勃起チンポから噴き上がる大量の白濁液を見ていました。
ギャラリーからも「おぉ~」という感嘆の声が聞こえてきます。

大勢の前で男として一番恥ずかしい瞬間を見られる羞恥に塗れながらも、僕の絶頂の時は続きます。
ビュルルッ!ビュビュッ!
口を押えられているため殆ど声は出ませんが、うーうーとうめき声を上げて快感を堪能する僕。
時を置かずして、次々と間欠泉の様に鈴口から噴き上がる、熱く濃厚な白濁の粘液。
そしてビチャッと音を立てて一射目の粘液が僕の体に着弾し、胸に白い模様を描きました。
射精の律動に合わせて僕の中のD君の指が前立腺をグッと押すため、射精の快感が増大します。
前立腺が刺激された時の、何かが漏れそうな感覚と共に尿道を液体が走るので堪りません。

寸止めに次ぐ寸止めの末の射精だったためか、3射目、4射目と多量の精液が吐き出されます。
さすがに1射目ほどの勢いはありませんが、放出の気持ち良さは衰えることがありません。
変態パンツの先端から2/3ほど飛び出した砲身を大きく震わせ、悦びの汁を打ちあげる僕のチンポ。
僕の胸から下腹部にかけては、自分で放った大量の精液でドロドロの状態でした。
変態的な恰好で、恥辱に満ちた射精の一部始終を見られている快感に、僕の頭は真っ白になります。

ビュッ・・・ビュル・・・ビクッ・・・
しかし、快感に満ちた時間は長く続きません。律動が小さくなって行き、精液の放出も止まりました。
チンポはまだピクッピクッと小刻みに震えていますが、射精の時間は終わりを迎えたようです。
僕は全てを吐き出した解放感と、責められまくった疲労感でぐったりとしていました。
そして、ギャラリーの前でちゃんと盛大な射精が披露できた達成感も同時に味わっていました。

荒い息を整える僕。股間では大役を果たした僕の分身が少しずつ硬さを失っていきます。
僕が射精を終えたのを見て、少しずつ休憩室から出ていくギャラリーの人たち。
何名かは持っているウェットティッシュなどで、体に飛び散った精液をき取ってくれました。
D君が尻の辺りのパンツ紐を引っ張り、僕の中から変態玉を抜き出します。
腔内を刺激しながら抜けていく変態玉の感触に、さっきまでの痴態を思い出してしまう僕。
思わず「うっ」と声を上げ、体をピクリと震わせてしまいます。

そんな事は気にも留めず、クポッと音を立てて僕の中から変態玉を抜き去るD君。
そして腰の紐に手を掛けると、変態パンツをずらし、前筒から僕のチンポを抜き取りました。
象さんパンツの鼻部分がチンポから抜け、布がカリ首を撫でる感触に再びビクっとする僕。
やがて足からパンツが抜かれ、僕は休憩所でようやく全裸を晒したのでした。

全てを終えた僕が起き上がろうとD君の方を見ると、目が合ったD君の目がキラリと光ります。
D君の目線の先には、一度萎えかけたのに再び勃起している僕のチンポ。
そんな僕のチンポに再び手を伸ばすD君に、僕はやばいと思い、身を捩ろうとしました。
しかし、D君は両脇で僕の太ももをがっちりホールドし、またもやチンポを扱き始めます。
射精後の敏感なチンポを扱かれて悶絶する僕。残っていたギャラリーが僕の身を抑えました。

そんなに亀頭が強くない僕にとって、拷問の様な責めが行われました。
そしてそんな拷問から逃れるために僕はある約束をさせられました。
これからもう一度射精する事と、それまでの間、全裸で休憩室に留まり、チンポを隠さない事。
それだけ約束させると、D君は腹が減ったと言って、再入場札を持って光音座を出ていきました。
僕の服やスマホ、その他の荷物を全て持って。靴は持っていくのが面倒だと置いていきましたが。

その後、小一時間程全裸のまま人々の好奇の目に晒されながら休憩室で不安な時間を過ごした僕。
やがて帰ってきたD君に、再び休憩室内で射精させられたのは、また別のお話。
変態パンツは欲しかったのですが、D君が他にも穿かせたい人が居るとかで、貰えませんでした。
全裸よりも恥ずかしいパンツ姿での変態露出プレイ、堪らない興奮体験でした。

(終わり)
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  1. 2019/08/26(月) 22:50:55|
  2. 光音座
  3. | コメント:10

全裸よりも恥ずかしいパンツ(中編)

前回の全裸より恥ずかしいパンツ【前編】の続きです。 さらに【後編】に続きます。

【前回のあらすじ】

友達のD君に「穿かせたいパンツがある」と言われ光音座に来たげんた。
そこでD君が取り出したのは、ほぼ何も隠さない紐付きぞうさんパンツ。
穿いただけで勃起してしまう変態げんたはD君に公開オナニーを命じられる。
寸止め3回を命じられ、1度目は自分の手で、2度目は人の手で寸止めに成功。
3度目を前に、暗いシアターを出て、明るい喫煙所に行ってしまうD君。
げんたもそれを追いかけ喫煙所に入ります。
人々が見つめる中、明るい場所での公開オナニーが始まろうとしていました。

【あらすじ終わり】


喫煙所の中にいる人たちの視線の殆どは、僕の方に注がれています。
勃起丸わかりのエロ下着を穿いた露出変態がこれから何をするのか、興味津々の様子。
そんな中、これから自分で扱くことになる自分のチンポに目を落とし、僕はハッとします。
しばらく刺激をしていなかったため少し萎え、水平から少し下を向いていた僕のチンポ。
それを覆う薄い布は、暗い館内では黒く見えましたが、実際は濃い青でした。
そしてその青は、突き出した先端部分で、パッと見て分かる程に濃さを増しています。

色が濃くなっている理由は、当然僕の漏らした我慢汁で濡れてしまったからでした。
しかもその状態でチンポを扱かれたため、その恥ずかしい染みは結構大きく拡がっています。
亀頭の3分の1ほどまで拡がったその染みは、僕が漏らした汁の多さを物語っていました。
そんな恥ずかしい姿を明かりの下で見られている事実に、股間の淫棒がピクリと跳ねます。
更なる羞恥の予兆に僕は慌てますが、僕の分身はお構いなしに再び頭をもたげ始めました。

ピクッ・・・ピクン・・・
自ら意思を持つように、脈動しながら砲身がその角度を上げていきます。
隠したいと思う理性と、もっと見て欲しいと思う露出欲がせめぎあい、身動きできない僕。
そんな主人の葛藤をよそに、僕のチンポは露出欲だけに忠実に硬さを増して行きました。
勃起していく自分に注目が集まっていることに、悦びを覚えるように跳ねる僕のチンポ。
そして人々の視線の中、僕のチンポは手も触れないまま再び完全勃起状態となりました。

恥ずかしさに体を熱くする僕。人々の視線が僕のチンポに集中しているのが分かります。
ちらりとD君の方を見ると、D君もこちらを見ていて「やれ」と視線で訴えて来ました。
喫煙室の人達も、変態パンツの露出狂が、勃起させたチンポをどうするか注目しています。
ゴクリと唾を飲み込むと、意を決して勃起チンポに手を伸ばし、ギュッと握る僕。
握られた刺激で尿道を我慢汁が駆け抜け、鈴口から滲み出たのが感じられました。
その刺激をきっかけに、僕は握った手を前後に動かし、シコシコとチンポを扱き始めます。
明るい喫煙室の中、変態パンツ一枚だけの状態での衆人環視オナニーの始まりでした。

始めるまでは少しためらいがあったものの、すぐにオスの本能的な悦びの虜になる僕。
快感に顔を歪め、口を半開きにし、大股開きで腰を突き出し完全勃起したチンポを扱きます。
休憩室の中の人は顔を向けじっくり見る人、横目でチラ見する人、無視する人と様々でした。
しかし、そこにいるすべての人が、僕の変態行為を確実に認識しています。
その視線が僕をさらに興奮させ、前袋の中の肉棒はこれ以上にない程硬く屹立していました。

僕がチンポを扱き始めて程なくすると、ギャラリーの一人が立ち上がり、僕の隣に来ました。
そして斜め後ろに立つと、片手を僕の背中に回し、抱き抱えるように乳首に手を伸ばします。
僕が抵抗せず、むしろ胸を張って乳首を突き出すと、その人は僕の両乳首を摘まみました。
「んあぁっ!」
チンポと同じようにコリコリに勃起した乳首を刺激され、僕は思わず声を漏らしてしまいます。
扱き続けているチンポの中を、トロリとした我慢汁が駆け抜けるのを感じました。

両乳首を指先で摘まみ転がされ、気持ち良さに僕は断続的に喘ぎ声をあげてしまいます。
ギャラリーからのアシストで、チンポに流れ込む快感が倍増したような気がしました。
チンポの根元に快感が集中し、ひと擦りする度に根元辺りで射精の兆候が膨らんで行きます。
人々が見つめる中、仁王立ちで自分自身で恥辱の極致に自分を追い立てていく僕。
足がガクガクし始め、タマが吊り上がり、絶頂の瞬間はもう目の前まで迫って来ていました。

普通なら人に見せないような顔を、姿を晒しながら、僕は崖っぷちにまで自分を追い詰めます。
扱き始めてから何分も経っていません。しかし僕の早漏チンポは恥ずかしい事に既に絶頂間際。
もうあと数秒擦り続けたら射精してしまう。切羽詰まってきた僕は限界の声を上げました。
「あぁ、イキそう・・・イク・・イクッ!」
人々の視線が僕の股間に集中するのを感じました。僕はぎりぎりまでチンポを扱き続けます。

「イクッ!イクイクッ!・・・あぁぁっ!ぐぅっ!」
あと3擦りしたら確実に射精してしまう。その最高潮の一歩手前で僕は踏みとどまりました。
もっと擦って欲しいと粘液質の涙を流すチンポから手を離し、体の横でグッと拳を握ります。
「うぅっ・・・ぐっ・・ふぅっ・・・!」
少しでも気を抜くと射精してしまいそうな快楽の中、僕は何とか呼吸を整え踏み止まります。
未だ続く乳首への刺激も相まって、ビクン!ビクン!と大きく跳ね回る僕のチンポ。
やがて射精感も引き、僕は人々が見つめる中、寸止めオナニーに成功したのでした。

額に汗を浮かべ、チンポを勃起させたままはぁはぁと息をする僕。
そんな僕を「ここまでやっておいて何故射精しないんだ?」と言う目で見るギャラリー。
微妙な空気が流れ始めた中、D君がその沈黙を破りました。
「イク前に見てもらいたいものがあるんだよな。ほら、見てもらいなよ。」
そう言いながら僕の肩に手を掛け、くるりと反転させるD君。
変態パンツの紐だけで、ほぼ何も隠されていない僕の尻が人々の視線に晒されます。

この態勢で皆に見てもらいたいもの・・・。その考えに僕の尻がキュッと締まります。
締まった穴が、その「見てもらいたいもの」に刺激され、チンポがピクッと跳ねました。
「ほら、自分で見てもらえるようにして。」
D君がそう促します。自分で尻を開き、穴を刺激する変態玉を衆目に晒せ、と。
僕は覚悟を決め尻タブに手を掛けると、ごくりと唾を飲み込み両手に力を込めました。

尻タブが左右に開かれ、谷間の奥がギャラリーの目に晒されます。
普段人の目に触れることが無い場所に視線が突き刺さり、体が熱くなるのを感じました。
「そんなんじゃ良く見えないよ。ほらもっと突き出して。」
棒立ちで尻を広げる僕に、D君がそう言いながら上半身を前に倒させます。
僕はそれに従い上半身を倒し、目の前の椅子の背に額を当て、背を反らしました。

尻が突き出され、穴も少し上向きになり、より秘部が周囲から見やすくなったと思います。
更にD君が僕の尻に手を添え、全ての人に見やすいように左右に尻を振らせました。
チンポを隠すだけの変態パンツなだけでなく、変態玉で尻穴を刺激するド変態パンツ。
そんなパンツを穿いて公開寸止めオナニーをしていたことが、観客に余すことなく知らされます。
体が真っ赤に火照る程の羞恥でしたが、チンポははち切れそうなほどに勃起したままでした。

やがて僕の秘部の御開帳が終わると、D君は僕の尻を振るのを止め、変態玉を摘まみました。
そしてグイっと引っ張ります。尻穴に空気の流れを感じ、穴が晒されたことを感じました。
玉に隠れていた尻穴が晒され、そこに意識が集中した瞬間、D君が玉から手を離します。
トスっと軽い音を立て、変態玉が僕の尻穴に当たりました。
「あぁっ!」
視線に晒され意識が集中し、敏感になった尻穴を変態玉に刺激され、思わず声を上げる僕。

D君はその後も何度も変態玉を引っ張っては手を離し、僕の尻穴を刺激します。
その度に声をあげ、自身で開いたままの尻をピクッと震わせ感じてしまう僕。
やがてD君はカバンをごそごそと探り、中から何かを取り出しました。
カパッと蓋を開く開く音がして、しばらくすると僕の尻穴にひんやりした感触が伝わります。
ヌルヌルした液体が尻穴に塗り拡げられ、それがローションだとわかりました。

やがてD君の指は僕の尻穴に狙いを定め、穴の内部に潜り込み始めます。
「うぅぅ・・・。」
衆目の中、尻を指で犯される羞恥と、犯された内側から広がる快感に、うめき声をあげる僕。
そんな事は意にも介さずズブズブと挿入されていくD君の指と、それを呑み込む僕の身体。
指が進むごとにいきり立ったチンポがビクン!ビクン!と跳ねる感覚が股間から伝わってきます。
そしてチンポが跳ねる度に、熱く粘っこい我慢汁が尿道を走り、快感に拍車をかけるのでした。

D君の指が奥まで差し込まれたかと思うと、今度はゆっくりと引き抜かれていきました。
そして完全に抜け切る直前に、再び尻穴の奥めがけて潜り込み始めます。
「あぁぁ・・・うぅぅ・・・あぁぁ・・・。」
ゆっくりと動くD君の指が、ローションと共に快楽を僕の腔内に塗り拡げて行きます。
蕩けそうな官能に身を委ねていると、もう片方の手が僕の金玉をさわさわと撫で始めました。
僕がビクリと背を震わせると、その手は金玉を揉み、蟻の門渡りを撫で、進み始めます。
そして僕の腹に張り付くように硬くなった肉棒に手が届くと、それをギュッと握りました。

「あうっ・・・!」
他人の手で勃起チンポを握られる悦びに、僕の体は大きく震えます。
D君はそんな僕の事を気にする様子もなく、握ったチンポをグイっと引っ張り真下に向けました。
僕の尻側から見ると、両脚の間で3本目の肉の棒がD君の手に握られているのが見えるでしょう。
そのままD君は僕のチンポを床に向けてゆっくりと扱き始めました。

シコシコと扱かれ始めたチンポから生まれる快感が僕の体に広がって行きます。
「あぁぁ・・・あぁっ・・いいぃぃ・・・」
ベンチの背に頭を付け背を反らせ、突き出した尻を指で犯されながらチンポを扱かれヨガる僕。
尻に指を入れられながらだと、チンポを内側からも扱かれている様な感覚で、快感が増加します。
「あぁっ・・あぁぁっ・・!気持ち・・いいぃぃっ・・・!」
ゆっくりとではありますが、確実に僕の性感は高められて行きます。

「あぁっ!」
誰かが僕の両乳首を摘まみました。D君の両手は僕のチンポと尻にあるので、別の誰かです。
ギャラリーの内の一人なのでしょうが、体勢的に僕からは見ることができません。
尻、乳首、チンポの三大性感帯を同時に責められ、僕はどうしようもなく感じてしまいました。
それぞれから湧き上がる快感は下腹部に集中し、チンポの根元が切ないような焦燥感に包まれます。
敏感な僕の下半身は、早くも射精に向けた最終段階に差し掛かったのでした。

「うぅぅ・・あぁぁ・・・い・・いきそ・・うぅっ・・・!」
喘ぎながら射精が近い事をD君に報告する僕。D君は手を止めずにそのままチンポを扱き続けます。
数度の寸止めを経て、ようやくイかせて貰えそうなことに喜ぶ僕のチンポ。
恥ずかしい恰好のまま、射精に向けて股間に快感がどんどん募っていきます。

「あぁぁっ・・・イクぅ・・・イクイクッ・・あぁぁっ!」
寸止め、羞恥による興奮、体内からの指責め等により、あっけなく限界を訴える僕。
ついに射精できる!と思ったその時、D君の手が僕のチンポの先からするっと抜けてしまいました。
支えを失い、ばねの様に跳ね上がったチンポは、そのまま勢いよく僕の腹を打ちます。
「あくぅっ!」
鋭い刺激と、射精寸前で扱く手を止められた苦痛に、僕は身を捩じらせてうめき声を上げました。

「ううぅぅ・・・イキたいぃ・・。」
射精欲に駆られた僕の恨み節は無視し、しばらく間をおいて射精感が引かせるD君。
僕の呼吸が落ち着いた頃合いを見計らい、再び僕のチンポをギュッと握り、床に向けさせます。
また扱いてもらえる、と歓喜に身を震わせる僕ですが、望んだ刺激は与えられません。
代わりに、それまで単純に出し入れされていた尻を犯す指の動きが変わりました。
僕の腔内を探るように、腹側の壁を指先でクイックイッと押して来ます。

「うっ・・・うぅぅっ・・・あぁ・・・」
D君が何を探って居るのか理解した僕は、更なる快感が与えられる期待に胸とチンポを躍らせます。
そしてD君の指がそこを探り当てた瞬間、僕の下腹部は痺れるような快感に包まれました。
「あぁぁっ!」
思わず背中が反り、ケツは締まり、チンポが跳ね、陶酔の声を上げ、全身で悦びを表す僕の体。
チンポの根元にから先端に駆けて快感が走り、何かが漏れそうな感覚が下腹部に広がります。
前立腺とチンポ同時責めによる、天国の様な快楽地獄の始まりでした。

くいくいとD君の指が僕の中で蠢き、前立腺を時に撫で、時に押し潰すように刺激します。
それに合わせ、チンポを扱く手の動きも再開され、僕を再び責め立て始めました。
乳首を摘まむ手に加え、金玉や蟻の門渡りも撫でられ始めます。
僕の後ろにはD君以外に複数の人が居て、僕を愛撫している様子でした。
前立腺責めにより何かが漏れそうな感覚の中チンポを扱かれ、体が蕩ける様な快感が僕を襲います。

体に力が入らず、与えられる快感に反射的に体がビクンビクンと跳ねます。
膝もソファに付き、何とか体を支えますが、尻タブを開く手にはもう力が入っていません。
しかし、尻タブは誰かの手でしっかりと左右に開かれ、尻の谷間の奥は視線に晒されたままでした。
僕は半開きの口から涎を垂らしながらあんあんと抑えられない嬌声を上げ続けます。
イキそうになると自然に声のトーンが変わるため、イキそうになる度に寸止めが繰り返されます。

それからどれくらい前立腺責め寸止め地獄が続いたでしょうか。
チンポとケツにすべての感覚器官が集中してしまったかのように何も考えられなくなった僕。
どんな格好で何をされていて、その姿を何人に見られ、どう思われているか、全てどうでも良い。
ただ与えられる快感に身を任せ、頭の中には射精したいという思いしかありませんでした。
狂ったように声を上げ、もう寸止めなのか、常にイク寸前の感覚が続いているのかも分かりません。
もう何度目かも分からない「イクッ!イクぅっ!」の声を上げた時、D君の両手が止まりました。

「あぁ・・うぅぁ・・」
度重なる寸止めに全身から汗を噴き出させ、荒い息をつきながら呻く僕。
そんな僕の耳元にD君が顔を寄せ、待ちに待った一言を囁きます。
「イキたい?」
何度も寸止めされ生殺し状態の下腹部が疼き、切羽詰まっていた僕は一も二もなく即答します。
「はいぃ・・イキたい・・イキたいですぅ・・・。」
性欲に溺れ、人前で射精させられる恥辱を情けない声で自ら望む僕。
「ははっ、それじゃこっちに来て。」
射精させてくれと懇願する僕を鼻で笑い、D君は僕の肩に手を掛け振り向かせました。

「うっ!」
ソファの背もたれに額を付けていたため見えていなかった自分の後方を見て、僕は息を飲みました。
休憩室の中にはかなりの数のギャラリーが、僕の痴態を見るために集まっていたのです。
近くでしゃがんでいる人、横に立っている人、椅子に座っている人と、10人弱は居たでしょうか。
そのほとんどが僕に好奇の視線を向けていました。その視線にぞくぞくするほど感じてしまう僕。
D君はそんなギャラリーをかき分けるように、僕を休憩室の真ん中まで連れて行きます。
僕はこれから迎える射精の瞬間を夢想して、完全勃起チンポを躍らせながらD君の後に続くのでした。

(後編に続く)

書いていたら長くなってしまったので、前・中・後編に分けました。長くなってすいません。
  1. 2019/07/27(土) 11:09:10|
  2. 光音座
  3. | コメント:8

全裸よりも恥ずかしいパンツ(前編)

ある日僕の露出趣味を知る友人のD君から、穿かせたい下着があると連絡がありました。
二人で予定を合わせ光音座に入り、さっそく最前列に二人で並んで座る僕とD君。
「じゃあげんた、さっそくだけどこれが言ってたパンツ。穿いてみせて。」
そう言ってD君がカバンからパンツを取り出し、手に乗せて見せてきました。

しかし、そのパンツと言われたモノ、暗い映画館で見ても分かるほど体積が小さい。
それを受け取り拡げてみると、それはパンツというよりほぼ紐でした。
パーカーのフード等に使われる紐より少し細めの紐に、申し訳程度についている袋。
筒状で根元の部分が膨らんでおり、そこにチンポとタマを収めるようになっています。

拡げると確かに形としてはパンツとなっているのですが、隠せる部分はごくわずか。
腰の周りの紐に隠れる部分と、わずかな袋に収まるチンポとタマ程度でしょう。
尻の部分はおそらく割れ目に食い込んでしまい、ほぼ見えなくなりそうな状態です。
そしてその見えなくなりそうな尻紐部分には、真ん中ほどにビー玉のような玉。
その玉が当たりそうな場所を予感し、僕のその場所がキュッと締まります。

「うわぁ、ナニこれ・・・。」
D君から話を聞いた際、エロいパンツを穿かされるとは覚悟(期待)していたものの、
ここまで隠す部分が少ないとは思っていなかった僕は、軽く呆然としていまいます。
「なにって、露出狂向けの変態パンツだよ。言っただろ?ほら、穿いてみてよ。」
そう言ってD君は僕にそれを穿くように急かします。

僕は覚悟を決め、座席に座ったままズボンを脱ごうとベルトに手を掛けました。
するとD君から
「だめだよ、ちゃんと俺の前に立って脱いで。」
と言われてしまい、僕は立ち上がってD君の前でストリップをすることに。
靴を脱ぎ、ベルトを外し、ズボンのボタンを開け、ファスナーを降ろし、
パンツと一緒に一気に足首までずり下げ、ズボンとパンツを足から抜き去ります。

これでD君の目の前に、僕の下半身が露わになりました。
D君の視線に晒された僕のチンポは、恥ずかしい下着を穿かされる興奮を予期し、
すでに30%ほど膨張して斜め下向きに飛び出し、その存在を主張しています。
僕はその恥ずかしいパンツに足を通し、腰のあたりまで持ち上げました。
そして半勃ちチンポを袋の中に収め、続いてタマを収めようとしました。

しかし、タマを収めようにも袋の容積が少なく、どうしても両タマが収まりません。
僕は肩タマがはみ出したままの情けない恰好で、D君の方に目をやります。
D君はニヤニヤしながら僕の方を見て言いました。
「ほら、せっかくのエロパンツなんだから、上も脱いじゃって。ついでに靴下も。」
その言葉に従い、僕は上に着ていたシャツも靴下も脱ぎ去りました。

ついに僕は映画館でエロいゾウさん紐パンツ一枚の状態になりました。
パンツを穿いてるとは言うものの、僕の体を隠す布はほとんどありません。
そしてわずかにチンポを隠している布も、その形までは隠してくれません。
元が筒の形の布なので、チンポを押さえつける機能が全くないのです。
半勃ちのチンポの形状をありのままに示すゾウさんパンツの鼻部分。
むしろ全裸でいるよりも恥ずかしい格好に、僕の羞恥心が刺激されます。

そして羞恥心が刺激されると起こる僕の生理現象。
斜め下を向いていたゾウさんの鼻が、僕の鼓動に合わせてその身を揺らし始めました。
ビクン、ビクンと震えるたびに、徐々に先端が持ち上がり、その存在を主張しています。
中身の長さ、太さ、硬さの全てが増し、あっという間に水平を超えても止まりません。
亀頭に張りが出て来て、包皮がカリ首まで後退しチンポが剥けたのが分かりました。
何故なら前袋が適度に締め付け、チンポがビクつくたびに微かに擦れるのです。
その擦れる感触によって、僕はパンツの中の自分のチンポの様子を知る事ができました。

精神的な羞恥に物理的な刺激が加わり、ゾウさんの鼻はいよいよ最高潮に向かいます。
D君の目の前で加速をつけて頭をもたげ、ついに斜め上に向かって一直線になりました。
ピクッピクッと小刻みに身を震わせながら、胸を張るようにそそり立っています。
恥ずかしいパンツを穿かされただけで、僕は完全勃起してしまったのでした。

「あっという間にビンビンだな。」
D君が嬉しそうに言います。僕は恥ずかしいわ興奮するわで堪りませんでした。
伸縮性に優れた前袋はピッタリとチンポに張り付き、その形を強調しています。
よく見るとカリ首の段差まで浮き上がるほどに、チンポの形が丸わかりでした。
コンドームに紐が付いたものをパンツとして穿かされているような感覚です。

「うわぁ、すごいねこのパンツ。」
穿いたパンツのあまりのエロさに、僕は素直な感想をもらします。
「まだまだ、後ろ向いてこっちにケツ向けて。」
D君がそう言うので、僕は素直に方向転換し、D君にケツを向けます。
「ほら、自分で尻タブ開いて。」
D君に促されるまま、僕は尻タブを左右に開き、尻の穴を晒します。

何をされるんだろう、と思っていると、D君が尻紐部分に付いていた玉を弄りました。
そのビー玉のような玉は最初は尻穴とは少しずれた位置に付いていたのですが、
どうやら位置の調整ができるらしく、D君は玉の位置を僕の尻穴の上に合わせます。
「これで良し、真っすぐ立ってみて。」
D君の言葉に従い、前傾だった上半身を起こす僕。
すると玉が尻穴に当たり、その刺激でキュッと穴が締まります。
その刺激でチンポがビクっと跳ね、勃起角度が上がったような気がしました。

完全勃起してしまい、さらに恥ずかしい姿を晒すことになってしまった僕。
しかし、勃起したことで1つだけ隠れる部分が増えました。はみ出していた金玉です。
チンポがビンビンになった事で金玉がキュッと吊り上がり、パンツに収まりました。
勃起したことで、ようやくパンツで覆われたチンポ、金玉、尻の穴という僕の秘部。
これで生殖器や尻穴を隠すという、パンツ本来の最低限の役割が果たせたのです。

「エロいなぁ・・・。」
D君がそう言いながら僕のチンポに手を伸ばしてギュッと握ります。
「あっ!」
張り詰めたチンポを握られ、思わず声を上げる僕。
D君はそのままチンポをシコシコと上下に擦り始めます。
「あっ、あっ・・あぁっ・・・」
薄い布地が亀頭やカリ首に擦れる感触に、僕はいつも以上の快感を覚えてしまいます。

前袋の頂点より少し下、僕の裏スジに当たる辺りには何か小さな物が付いているらしく、
敏感な裏スジ周辺をクリクリと刺激してきます。
上下の動きは紐パンの紐部分も動かすようで、尻に当たるタマも動き、尻を刺激します。
更に紐が蟻の門渡り部分にも擦れ、思った以上に様々な部分が快感を生み出しました。

「あぁっ・・・!気持ちいいっ!」
僕はあっという間に快感の虜になってしまいます。
しばらく扱くとD君の手が止まり、D君の指が鈴口当たりをさしました。
そこには早くも鈴口から漏れ出た粘液が、生地の上に水玉を作っています。
D君はそれを指で亀頭に塗り広げ、ゆっくりと指を亀頭から離しました。
すると僕のチンポとD君の指の間には、我慢汁の透明な糸が引いています。

「こんな恥ずかしい格好して、もう我慢汁漏らしてんのかよ、変態。」
D君の言葉に僕の体はカァっと熱くなります。
「この格好で映画館一周して来ようぜ。立見席で寸止めオナ3回な。」
そう言ってD君は僕が脱いだ服をカバンに詰め、そのかばんを持って立ち上がります。
そして僕の靴も手に持つと、僕の後ろに回り、急かすように僕を歩かせました。

その日の光音座はそれほど人は居ませんでしたが、立見席には数人の人影が見えます。
こんな恥ずかしいパンツ一枚で、しかもビンビンに勃起させてそこまで歩かされる。
その上その格好で射精寸前まで自分でチンポを扱かされるなんて、変態そのものです。
そう思うと、余りの恥ずかしさにチンポがひくひく跳ね、更に固くなるのを感じました。
僕は興奮と期待に心とチンポを弾ませながら、立見席に向かって歩き始めました。

今までも全裸でシアター内を歩き回ったことはありますが、この格好では初めて。
座席の脇の通路を歩き始めると、座席に座っている人の視線も感じ始めます。
勃起チンポの形が完全にわかる変態パンツ一枚で館内を歩く僕。
歩みを進めるたびに、尻の穴に当たる玉が少し動き、グリグリと穴を刺激してきました。
他人の視線と尻穴への刺激による興奮で、僕は完全勃起を維持したまま歩みを進めます。
そのまま立見席に到着すると、そこにいた何人かの視線が僕の方に向けられました。

「じゃあまずはここで寸止めな。」
そう指定されたのは、エアコンの前の暗い場所でした。
僕はその指示に従い、パンツを穿いたままチンポを扱き始めます。
僕の荷物を持ったD君は、僕のそばから少し離れた所に移動し、観察を始めました。
他の客の好奇の視線を感じつつ、一人で変態パンツ姿でオナニーを披露する僕。
シコシコとチンポを扱くと、単なるオナニーとは違う刺激が僕を襲います。

最初は少し恥ずかしくて抵抗があったものの、僕はすぐに快感の虜になりました。
口が半開きになり、恍惚のため情けない表情になっているのが自分でもわかりました。
興奮にハァハァと息を荒げオナニーに没頭していると、徐々に射精感が込みあげ来ます。
自分で扱く時はただでさえ早漏傾向なのに、更に変態パンツ露出オナで興奮している僕。
扱き始めて何分も経っていないのに、僕はあっという間に限界を迎えました。

「い・・イキそっ・・・イクっ!」
射精の予兆がチンポの根元まで迫り、僕はパッとチンポから手を離しました。
ビクンビクンと跳ね回り、射精寸前で快感を止められたことに抗議する僕のチンポ。
はぁはぁと肩で荒い息をし、気を抜くと射精しそうになるチンポをなだめます。
しばらくすると徐々に快感の波が引き始め、僕はほっと息をつきました。

1回目の寸止めに成功したので2回目に入ろうとすると、D君が隣に来ました。
「早いな。興奮してんのか?」
興奮のあまり1分も経たず限界を迎えた早漏チンポを指摘され、羞恥で体が熱くなります。
「次行くぞ。2回目は真ん中行ってやってみようか。」
そう言って僕はD君に促されるままに立見席の中央に立たされました。
立見席の中央は非常灯の明かりで割りと明るく、僕の変態パンツ姿が丸見えです、
僕は座席の間の通路を背に、出入り口に向かってスタンバイしました。

当然股間のチンポはビンビンで、パンツはその形状を全裸よりエロく見せています。
立見席には数人の人がいて、僕がエアコンの陰で何をしていたか知っている様子でした。
そのうちの何人かは僕の方にじわじわ寄って来たり、こちらをチラチラ見たりしています。
僕が二度目の寸止めに向けチンポを扱き始めると、僕の隣に一人おじさんが来ました。
そして僕の乳首に手を伸ばし、クリっと摘まんで指先で転がし始めます。

「あぁっ・・・!」
僕は新たな刺激に喘ぎ声を上げて身を跳ねさせました。
その声を聞いたからなのか、反対側にもおじさんが寄って来て、僕に手を伸ばします。
その人は空いている乳首に手を伸ばし、もう片方の手で尻を撫でまわしてきました。

D君は僕の正面に移動し、僕の方をじっくり見ています。
先に来たおじさんの手が、僕が扱いているチンポに伸び、扱こうとしてきました。
僕はオナニーしろとD君から指示されていたため、どうしようかとD君を見ます。
僕と目があったD君は、黙って首を縦に振ります。身を任せろと言うことでしょう。
チンポから手を離し、僕はおじさんに自分のチンポを委ねることにしました。

おじさんの手がゆるゆると僕のチンポを扱き始めます。
そして手が離れた乳首には、おじさんの舌が伸びてきました。
それを見た反対側のおじさんも、負けじと反対側の乳首に舌を伸ばします。
「あぁ・・あぁっ・・きもちいぃ・・・。」
チンポと両乳首の性感帯を同時に責められ、情けない声を上げる僕。
空いた手で尻も揉みしだかれ、僕の体はおじさん二人にオモチャの様に扱われます。

しばらく扱かれていると、チンポを扱くおじさんの手が止まりました。
そして僕のチンポをパンツから引っ張り出そうと前袋に指を入れてきます。
布越しではなく直にチンポを触られる感触に身悶えながらも、僕はそれを制止しました。
変態パンツのまま責められたい僕の欲求を理解し、おじさんは再びチンポを扱き始めます。

チンポを扱く手はゆっくりじっくり亀頭やカリ首、サオや玉まで責め立てました。
乳首も舌全体で舐め上げられたり、唇でついばまれたりと左右から責められます。
特に舌先を尖らせてチロチロと全方面から乳首を転がされた時は堪りませんでした。
僕は大きく胸を反らせ、乳首を突き出すような姿勢で喘ぎ悶えさせられました。
乳首の快感はチンポに直結し、おじさんの手の中でビクンビクンと跳ね回ります。
早くも尿道を熱い感触が駆け抜け、我慢汁が漏れているのが自分でもわかりました。

しかしチンポを扱く手はあくまでゆるゆるとした感じで、じっくり責めてきます。
僕はもっと激しく扱いてもらいたくて腰を突き出しますが、ペースは変わりません。
そうこうしている内に、尻を撫でまわしていた腰の中央あたりに置かれました。
そしてパンツの紐を伝い、穴を目指してて尻の割れ目に指が滑り込んで来ます。
しかし、穴に到達する直前に、おじさんの指は異物に当たりました。
そう、パンツの尻紐部分に取り付けられている、ビー玉の様な玉です。

穴の真上に設置されている玉を、おじさんの指は怪訝そうに撫でまわしました。
その動きが玉に伝わり、玉の動きで僕の尻穴が刺激され、僕は声を上げます。
しばらくしておじさんの手が尻と乳首から離れ、僕の後ろに回り込みました。
そして僕の背後にしゃがみ込むと、僕の両尻タブに手を掛け、グッと左右に開きます。
おじさんの目の前で尻を開かれ、穴の真上にある変態玉がおじさんの眼前に現れました。

「あっ・・はずかし・・んあぁっ・・!」
羞恥を伝えようとした言葉は、指が穴の周りを撫で始めたた刺激で喘ぎ声に変わりました。
おじさんが手の平で器用に尻を開き、両手の指を穴の周りに這いまわらせたのです。
その間もチンポや片方の乳首への責めは続いており、快感が相乗効果をもたらしました。
僕の反応に気を良くしたのか、おじさんが僕の両手を取り、尻の両タブに掛けさせます。
どうやら僕に尻タブを開かせ、自ら尻の奥を晒せと言っているようです。

恥ずかしい事に興奮する僕は、喜んでおじさんのリクエストに応えます。
軽く開いている程度だった足を肩幅より大きめに開くと、手に力を込めました。
パカッと左右に尻タブが分かれ、尻の割れ目の奥が再びおじさんの眼前に晒されます。
更に僕は軽く尻を突き出し、自らの秘部をおじさんに良く見えるような姿勢を取りました。
チンポは少し引っ込んでしまいますが、穴の上の玉をよく見てもらいたかったのです。

パンツを穿いているのでそんなポーズをとってもチンポと尻の穴は見えません。
しかし僕は、全裸で同じポーズをとらされる以上に興奮していました。
僕が自ら尻を左右に開いたことで、後ろを責めるおじさんは両手が使えるようになります。
するとおじさんは片方の手で穴の周りを撫で、もう片方で蟻の門渡りを撫で始めました。
乳首、チンポ、蟻の門渡り、尻の穴と、僕の感じる部分ばかり責められます。

僕の痴態を遠巻きに見るギャラリーも出始め、僕の興奮はさらに高まりました。
そんな中、尻を撫でる指が穴の上のボールを摘まみ、グッと引っ張ります。
穴からボールが離れ、外気に晒されるのを感じたと同時に、ボールから指を離すおじさん。
トスッと軽い音を立て、ボールが元あった穴の上に戻ります。
新たな刺激に思わず「あぁっ!」と一際大きな声を上げてしまう僕。
その声に気を良くしたのかおじさんは何度も玉を引っ張って離すを繰り返しました。

トスッ、トスッと音を立て、僕の穴が玉に刺激され、僕はそのたびに身を震わせます。
紐パンの紐を引っ張って離した時の、パシッと言う音とは明らかに違う音。
その音を不思議に思ったのか、ギャラリーの一人が僕の尻側に回りました。
自ら開く尻の間の秘密の玉や、玉が引っ張られた時に晒される穴がまた見てもらえる。
そう思うと僕は更なる羞恥に体を熱くしてしまうのでした。

ギャラリーの視線の中、玉による穴責めはその後も続きました。
玉が引っ張られることで、股間を通る紐も引っ張られ、蟻の門渡りが擦られます。
更にその先のチンポを包む前袋部分も引っ張られ、布が亀頭をより強く締め付けます。
チンポを扱かれると同時に蟻の門渡りも擦られ、快感が倍増した気がしました。
前袋が締め付けられたことで、カリがより強調され、扱かれる快感も増加します。
玉による穴責めは、思いもよらない副次効果で僕の性感を掻き立てました。

こうなると、全身がより敏感になった気がして、乳首の快感もより強くなりました。
D君や他のギャラリーたちの視線に包まれながら、絶え間なく喘ぎ声をあげる僕
我慢汁が尿道を駆け抜ける感触すら、チンポを内側から刺激してくるように感じます。
その粘液の感触が、遠からず訪れる射精を想起させ、下腹部から快感が込み上げました。
ゆるゆるとチンポを扱く速さは変わらないのですが、そろそろ限界です。

蓄積した快感や、尻、蟻の門渡り等からの新たな快感で、射精の時が近い。
そう感じた僕は「イ・・イキそう・・。」と情けない声を上げました。
「このまま射精したい。」そう思った僕は、D君に視線を向けます。
僕の懇願するような視線に、射精許可を求められているとすぐに気づいたD君。
しかし、彼は無情にも首を横に振ります。
あぁ、まだ射精させてもらえない、と落胆する僕。今回も寸止めです。

そうこうしている間に僕の発射準備はどんどん整えられて行きます。
イキそうと告げた後、心なしかチンポを扱く手が早くなっていました。
尻を責めていたおじさんも、手だけ尻に残し、チンポが見える位置に移っています。
尻を見る人が居なくなったので、僕は尻から手を離し、突き出した尻を元に戻しました。
そしてそのまま仁王立ちになり、キュッと尻を締め、今度は逆にチンポを突き出します。

トロンとした目で半開きの口からハァハァと荒い息をつきほぼ全裸でチンポを突き出す僕。
開いていた尻を締めたため、穴の真上にあった玉が3分の1ほど腔内に食い込みました。
「あぁっ!」
尻穴からの刺激が下腹部を突き抜け、斜め上にそそり立ったチンポの先端まで貫きます。
喘ぎ声とともに、一際濃く熱い我慢汁の塊が尿道を押し広げながら分泌されました。
一定のリズムで扱き続けられる外からの刺激と相まって、一気に高まる射精感。
大きく開かれた足がガクガクと震え、僕は天を仰ぐように上体をのけ反らせました。

上体が反ったことで突き出された胸の上で、誇張される様に更に突き出た左右の突起。
その存在感に誘われたのか、左右のおじさんの舌がほぼ同時に両の乳首に絡みつきました。
「あひぃぃっ!」
固く立ち上がり、敏感になっていた胸の性感帯を舌で嬲られ、僕の興奮は一気に最高潮に。
堪らず僕は全身をピンと張り、追い立てられるように絶頂に向けた階段を駆け上がります。

射精直前の僕の体は与えらえる快楽を貪欲に受け入れ、股間に快感を蓄積していきました。
ビクンビクンと全身を跳ねさせながら喘ぎ声をあげ、イキそうになるのを堪える僕。
堪えきれない快楽は、尿道を駆ける我慢汁として、鈴口から溢れ続けています。
その熱く透明な汁はパンツの先端に染みを作り、いつしか布の外に染み出していました。
そしてチンポを扱く手に塗り拡げられ、チンポ全体がヌルヌルになっていきます。

やがて僕の喘ぎ声に混じり、くちゅくちゅと淫猥な音が周囲に響き始めました。
僕がこの状況で感じさせられ、大量の我慢汁を漏らしていることが音として伝わります。
僕は羞恥で体が熱くなるのを感じましたが、それは更なる我慢汁を溢れさせるだけでした。
溢れた我慢汁はローションの役割を果たし、おじさんの手の滑りが良くなります。
その結果、裏スジに当たるボタンやカリ首を撫でられる快感が倍増した気がしました。

こうなってはもう堪りません。僕は立っているのもやっとの状態で喘ぎ続けました。
チンポだけが生き物のようにビクンビクンと跳ね、トロトロと熱い汁を溢れさせています。
快感に耐えることによって分泌される粘液が、更なる快感を生むという快楽の無間地獄。
しかし、その透明な汁が白濁に染まる絶頂の瞬間が、間もなく訪れようとしていました。
「あぁっ、イ・・イクぅ・・・イクッ!」
僕は限界を感じ、声をあげながらチンポを扱くおじさんの手を掴みました。

あと数回扱かれたら射精するというタイミングで、ぎりぎり耐えた僕。
チンポを扱いていたおじさんは、肩で息をする僕の顔を怪訝そうに覗き込んで来ました。
「す、すいません、まだ・・イクなって・・言われてて・・・。」
ハァハァと荒い呼吸で恥ずかしい現状を告白する僕に、おじさんはにやりと笑いかけます。
「なんだ、そういうプレイか。もうすぐイカせてもらえそうかい?」
「多分・・・。早くイキたいです。」

僕の置かれた状況をすぐに理解してくれたおじさんに、僕は素直な気持ちを打ち明けます。
「そうか、じゃあ許可が出たらイクとこ見せてくれよ。」
おじさんはそう言っていきり立ったままの僕のチンポを再びギュッと握りました。
「はうっ!あ、はい・・よろしくお願いします。」
僕は握られた事でまた射精しそうになったのをグッと堪え、何とかそう返事をしたのでした。

おじさんはニヤッと笑うと、僕から離れてシアターから出ていきます。
もう一人の人も、いつの間にか僕の近くからいなくなっていました。
正面に立つD君の方に目をやると、ニヤニヤとこちらを見ているD君と目が合います。
どうやら僕が快楽の淵でギリギリ堕ちずに耐えた姿に満足している様子。
そして僕のそばに誰も居なくなったのを見ると、D君壁から背を離し、動き始めました。

立見席の柵にもたれかかり、寸止め直後の荒い息を整える僕尻目に動き始めるD君。
さっと体を滑らすと、僕の正面のドアからするっと外に出てしまいました。
そのドアの通じる先は、休憩所やトイレのあるシアター外の明るいロビー。
もちろん僕の服や靴はD君が持ったままです。
慌ててD君を追いかけようとしますが、僕は今の自分の姿を思い返しました。

パンツ1枚と言えばまだ聞こえはいいですが、問題はそのパンツ。
腰や尻を覆う部分はほとんどなく、単なる紐。そしてチンポを僅かに覆う袋。
性器を覆うというパンツの最低限の役割は果たすものの、それ以上は何も隠しません。
そして更なる問題はそこに収められている僕の性器そのもの。
パンツの中の僕の分身は限界まで熱く滾り、斜め上に向かって硬くそそり立っていました。

伸縮性に富んだパンツの生地はピッタリと僕の肉棒に張り付き、中身の形を露わにします。
張り詰めた亀頭の曲線や、カリの括れの形まで分かるほどに密着するパンツ。
もしかしたら全裸でいる時よりも、よりチンポの硬さが強調されていたかもしれません。
その硬さや角度から、僕が極度の性的興奮の中にいることは誰の目にも明らかです。
こんな恥ずかしい恰好をして、羞恥よりも興奮を覚える変態。それが客観的な僕の姿です。
いや、むしろ羞恥によって興奮を高めているド変態。それが正しい認識なのかもしれません。

そんな姿を晒しながら、電気が煌々と灯るロビーに出ていくなんて・・・。
僕は躊躇しますが、このままシアター内にいてもD君は戻ってこないでしょう。
このままここに居ても仕方ない、そう思って僕はロビーに続くドアに近寄ります。
そしてゴクリと唾を飲み下し、意を決してドアを開け溢れる光の中にその身を晒しました。

ロビーにはテレビの前のパイプ椅子に座る人が二人と、扉の正面にD君が居ました。
テレビの前の二人はほとんど全裸の僕の登場に驚いたような表情を向けてきます。
視線が頭の先から舐めるように全身を這い、裸足のつま先までマジマジと見つめられました。
そしてその視線は再び上に向かい、股間で存在感を示す勃起チンポに向けられます。
二人の視線で自分の恥ずかしい恰好を再認識し、僕の全身はカァっと熱くなりました。
直視されているチンポがピクッピクッと跳ねているのが自分でもわかります。

D君に無理やりやらされているんだ。仕方ないんだ。そう自分に言い訳をする僕。
しかし、明るいロビーの中、変態パンツで完全勃起チンポをヒクヒクさせているのも僕自身。
その事実が明らかにされていることが恥ずかしく、僕は両手でチンポを隠しました。
しかしそんな僕を見て、D君は首を横に振ります。「隠すな」という意味でしょう。
僕は諦めて、再び勃起丸わかりのパンツ姿を明るいロビーの中で晒しました。

従順な僕にD君は満足そうにうなずき、休憩室に入っていきました。
ついて来いという事でしょう。僕もD君の後に続き、休憩室に向かいます。
ロビーにいる人の前を通り過ぎ、休憩室に向かう僕を、視線が追いかけてきます。
歩くたび僕の穴をぐりぐりと刺激し、存在を示して来る尻の穴の上に据えられた玉。
見えている部分以外にも変態要素があることを思い出し、ますますチンポが硬くなります。

休憩室の入り口に辿り着くと、ロビーの人が立ち上がったのが見えました。
これから始まるであろう痴態に興味を持ってくれたようです。
誰にも興味持たれないまま休憩室で責められるということは無くなり、内心安堵する僕。
D君の後を追って休憩室に入ると、数人の人が中で煙草を吸ったりしていました。
人が入ってくる気配で皆僕の方に目をやり、僕の姿を見て一様に驚いた表情を見せます。

そんな喫煙室の中で驚いた表情を見せなかった人が二人いました。
D君ともう一人、さっき僕を射精寸前まで責め立ててくれたおじさんの一人です。
おじさんがニヤニヤと僕の方に視線を送って居るのを見て、僕は何となく嬉しくなりました。
視線を受けつつ喫煙室に入り、部屋の入り口付近に座っていたD君の隣に座ろうとします。
しかし座ろうとする僕の尻をD君の肘がつつきました。どうやら座るなと言う事の様子。
要するに、立ったままでこの場で寸止めオナニーを披露しろと言う事のようでした。
僕は覚悟決め、落としかけた腰を上げ、仁王立ちで変態パンツ姿を人々に向け晒しました。

(中編に続く)

  1. 2019/06/29(土) 11:59:07|
  2. 光音座
  3. | コメント:14

2年半ぶりに・・・

ご無沙汰しております。放置しててすいません。
まだ見てくれてる人はいらっしゃるのでしょうか。
まもなく新しい投稿ができると思います。
その際はまたよろしくお願いしまーす。
  1. 2019/06/17(月) 23:57:50|
  2. 雑記
  3. | コメント:12

2016年締めの一発

久しぶりにちゃんとしたネタを書きたいと思います。
2016年の締めの一発の事です。

大晦日、帰省していた僕は地元のセフレととある駅にいました。
「あの電車ガラガラだね、あれなら大丈夫そうだ。」
ターミナル駅のホームに停まる電車の一つを指差し、彼が言います。
中途半端な時間のせいか、確かにその電車の車内には人影は殆ど見当たりません。
それに決めたとそちらのホームに向かって彼は歩き始めました。
僕はその後ろを、少し前かがみになりながら付いていきます。

電車に乗り込み、二人がけのシートの窓側に僕が、通路側に彼が座りました。
席に着くと、彼の手が僕の腰辺りに伸びてきます。
そしてカチャカチャとそこにあるモノを確認すると、ニヤリと笑いました。
「このままガラガラのままで出発してくれるといいね。」
彼のその言葉に、僕は顔を赤らめながらコクリとうなずきます。

そして数分後、発車メロディが鳴り、プシューと音を立てて扉が閉まりました。
結局乗客は殆ど増えず、同じ車両には二人ほどが乗っているだけの状態です。
ガタン、ガタンと車体を揺らしながら駅を後にする電車。
ホームから抜けたのを確認すると、再び彼の手が僕の腰辺りに伸びてきました。

来る、と思った瞬間、僕の一番敏感な部分が振動に包まれました。
「っ・・・!」
僕は身を硬くしながら、思わず漏れそうになる声を抑えます。
彼の手の中に握られているのはリモコンです。そしてコードは僕のズボンの中へ。
腰から尻の間、タマを這い、サオを伝って亀頭に被せられたキャップに繋がっています。
そしてそのキャップには裏筋に沿う様に二つの袋があり、その中には小さなローターが。
コードはそれに繋がっており、彼がスイッチを入れた事でそれらが動き始めたのです。

電車に乗る前に、駅のトイレで彼に言われるがままに僕は準備を行いました。
チンポを勃起させ、コンドームを被せ、亀頭にキャップを被せます。
そしてコードを股間から尻に回すと、ノーパンのままズボンを履きました。
コードをズボンの腰から出し、リモコンはズボンのポケットに入れ、準備完了です。
その後、チンポが萎えないようにコートのポケット越しにチンポを揉み続けていました。

その仕掛けが、ついに僕を責め立て始めたのです。
他の乗客も居る明るい電車の中で、勃起したチンポに快感を与えられる僕。
ヴヴヴヴ・・と微かな振動音が耳に届きます。
他の乗客には聞こえない程度ですが、その音すらも僕の羞恥心を煽ります。

「はぁ・・・はぁ・・・。」
徐々に荒くなる僕の吐息。いけない場所で貪る快感に、僕は虜になっていきます。
そんな僕を横目に、彼はスマホを弄り、その画面を僕に見せてきました。
そこには「エロい顔になってるよ。」との文字が。
どうやら僕は軽くアヘ顔になっていたようです。

すると、彼の手が僕の股間に伸びました。
そして、ズボンを盛り上げる畝をギュッと掴みます。
「うっ・・・!」
鋭い快感に、僕は思わず小さく声を漏らしてしまいました。
僕の反応に気を良くしたのか、彼はチンポを数度揉み、軽く扱きます。

「くっ・・・んっ・・・。」
僕は必死に漏れそうになる声を抑えながら、快感に耐えます。
ローターによる亀頭への刺激と、彼の手による刺激で我慢汁が漏れるのが分かりました。
彼は再びスマホを弄り、文字入力をした画面を僕に見せてきます。
そこには「ビンビンだね。」と書かれてありました。

その後もローターによる刺激と彼の手による刺激は続き、徐々に性感が高まっていきます。
ローターの刺激自体はそれほど強いわけではないのですが、継続的な刺激で僕を追い詰めます。
僕自身もシチュエーションに興奮してしまい、亀頭はこれ以上に無いほど張り詰めていました。
その結果、ローターが亀頭に食い込むように張り付き、更に刺激的に僕の性感を高めます。
つまり、僕がこの状況に興奮しチンポを硬くする変態であるほど、快感が増す仕組みなのです。

そして僕はまんまとその仕組みの餌食となり、ますますチンポを硬くしてしまいます。
高まる快感に、僕の腰が自然と動いてしまい、チンポがズボンに擦り付けられました。
ノーパンで直に穿いているズボンは中の幹に押し上げられ、もっこりとテントを張ります。
その頂点ではズボンの生地に押されたローターが、更に強く僕の亀頭に食い込んで来ています。

また彼がスマホを弄り、僕に画面を見せてきました。
「どうしたの?そんなにチンポ突き出して。こうして欲しいの?」
僕がそのメッセージを見ると同時に、彼はテントの頂点をギュッと握りました。
「っ!!」
亀頭を手で覆われたことで振動が亀頭全体に拡がり、快感が倍増します。
僕は首を仰け反らせ、目を閉じ歯を食いしばって快感に耐えました。

しかし、湧き上がる快感を抑えることは出来ず、チンポの根元がざわつき始めます。
これ以上続けたらまだ発車したばかりなのにもう発射してしまう。
そんなギャグのようなことを考えたわけではありませんが、そろそろ限界でした。
僕は電車の中で勃起チンポをローターに責められ、早くも射精寸前まで追い詰められています。
その恥ずかしく屈辱的な現状を早く彼に告げないと、僕は本当に果ててしまいそうでした。

僕の手がポンポンと、降参のタップをするように彼の太股を叩きます。
すると彼は僕のズボンから手を離し、腰の後ろのスイッチを操作してローターを止めました。
「はぁ・・・はぁ・・・。」
僕は荒い息をついて体から力を抜きました。真冬なのに暑く感じるくらい興奮しています。
彼がスマホを操作し、「もうイキそうだったの?」と聞いてきました。
「早漏」と言われてる気がして恥ずかしくなりましたが、僕はこくりと頷きます。

彼はふふふと軽く笑うと、また腰に手を伸ばして来ます。
そしてまたリモコンの操作を行うと、ローターが動き始めました。
それとともに、ズボンのテントもビクッと震えます。
しかし、今回はテントの頂点はピクッピクッと中身の脈動にあわせて動くだけ。
先ほどまでのようなローターによるウィーンと言う振動はありません。

ではどこのローターが動き始めたかと言うと、僕の『中』に仕込まれたものでした。
彼の手の中には二つリモコンがあり、そこからは二本のコードが僕のズボンの中に延びています。
その中の一本は僕の亀頭に被せられたオナホに、そしてもう一本は僕の尻穴に繋がっています。
今回彼はその尻穴に延びたコードに繋がるリモコンを操作したのでした。
そしてそれによって、僕の体内に仕込まれたローターが振動を始めたのです。
亀頭に張り付く二つのローターよりも大き目のローターが、僕を内側から責め立て始めました。

「うっ・・・」
直接的にチンポを責められていた時よりは刺激は弱いですが、快感が再び僕を襲います。
電車でケツの中に玩具を仕込み、その操作を他人に委ねるという変態的なシチュエーション。
日常生活の中でケツを犯されているような状況に、僕は興奮してしまっていました。
ケツへだけの刺激でも、股間のテントは萎むことがありません。

しばらくケツの中のローターだけで責められて居ると、彼の手が僕の股間に伸びました。
そして彼の手が僕のチンポをギュッと握ります。久しぶりの直接的な刺激に身を震わす僕。
僕の勃起を確かめるように何度も手に力を込める彼、その度にチンポの弾力が彼に伝わります。
サオから亀頭までを揉み上げられ、尿道を熱い我慢汁が駆け抜けるのを感じました。

しばらくすると、電車がいくつか目の駅に到着するため、速度を落とし始めました。
その駅で同じ車両に乗っていた人が降りるらしく、座席から立ち上がります。
僕たちの隣を通り過ぎるようなので、僕は勃起が目立たないように椅子に深く座り直しました。
すると、座り直したことで態勢が変わったせいか、ローターがズルッと更に奥へ潜り込みます。
刺激が変わり、僕は思わずフッと荒い鼻息をついてしまいました。

そして降りるお客さんが僕たちの横を通り過ぎようとしたその時でした。
彼がもう一つのリモコンをこっそりオンにしたのです。
今なお僕の体内で振動を続けるローターとは別の、亀頭に張り付くローターが振動を始めました。
「んっ・・・!」
ウィーンと言う音が微かに響き、僕のチンポが振動に包まれます。
思いがけない快感に、僕は思わず小さく声を漏らしてしまいました。

そんな中、お客さんがいよいよ僕たちの隣を通り過ぎて行きます。
軽く声を上げた僕の方をその人はチラッと見ていたような気がしました。
僕はチンポの先とケツの中を揺さぶられながら、内心ドキドキで素知らぬ顔をしています。
ウィーンと言う音がやけに大きく耳につき、お客さんにも聞こえてしまっていたかも知れません。
そんなシチュエーションにも興奮してしまう僕は、我慢汁がタラタラ溢れるのを感じていました。

中から外から恥ずかしいポイントを責め立てられながら、お客さんが通り過ぎるのを待ちます。
時間にしてみれば数秒の話ですが、僕にとってはもの凄く長く感じる時間でした。
やがてお客さんは普通に通り過ぎて電車から降りて行き、電車が再び動き始めます。
そこから先も引き続きローター責めの時間でした。

僕の感じるポイントを刺激する振動に追い立てられ、僕は何度も射精直前まで追い詰められます。
その度に彼の足をタップし、射精が近い事を告げました。
すると彼は亀頭に被せた方のローターだけ止めてくれます。
何度も寸止めされ、僕は狂いそうなくらい射精の事しか考えられなくなっていきました。

やがて終着駅から3つ目くらいの駅に着き、同じ車両に乗っていた人が全て降りてしまいました。
その車両だけでなく、同じ列車に乗っている人も殆ど居ない様子です。
同じ車両に人が居なくなったのを見ると、彼は僕に言ってきました。
「チャック開けて、ちんちん引っ張り出して。」
周りを気にする必要が無くなったからか、普通に声に出して命令してくる彼。

少し抵抗はありましたが、射精したい一心の僕は素直に彼の言うことを聞きます。
自分でファスナーを開け、ビンビンに勃起したチンポを中から引っ張り出しました。
ノーパンなので簡単に飛び出してくる、そそり立った僕のチンポ。
そのまま射精しても漏れない様にコンドームを被せた上に、オナニーグッズが被っています。

さらにそのまま数駅の間、ローターの責めは続きました。
一応駅に着きそうな時は、上着で股間を隠しますが、車両に乗り込んでくる人は居ません。
僕はチンポを引っ張り出されたまま、何度も射精寸前まで責められ続けました。
そして次の次が終点、と言う駅に到着しそうになったとき、彼がとんでもない事を言いました。

「もうすぐ終点だね、次の駅で誰も乗ってこなかったら、ズボンを足首まで降ろしてよ。」
外から見えないようにするためにカーテンを降ろしながら、彼はそう言います。
もうどうにでもなれと思うほどに追い詰められていた僕は、その命令にも「はい」と頷きました。
そして到着する次の駅、当然乗ってくる人の姿はありませんでした。

発車ベルが鳴り、閉まるドア。そして走り始める電車。
電車が駅のホームを抜けた頃、僕は意を決し、ベルトを外してズボンを降ろしました。
そして大きく足を開くと、彼の膝に自分の膝を置きます。
更に彼は僕が着ているパーカーのファスナーを上から下まで一気に降ろしました。
そして左右に開くと、僕の首から足首までが一気に裸となって晒されます。
僕は彼の命令で、乗る前の駅のトイレで肌着も全て脱がされ、上下共に一枚だけだったのです。

明るい電車の中、普段は隠している部分を全て晒す僕。とてつもない羞恥と快感が僕を襲います。
彼は僕の肩に左手を回すと、僕の乳首を摘んできました。
「あぁっ!」
思わず声を上げる僕。そんな僕を絶頂に導くため、彼は二つのリモコンを最強に設定します。
「うぅっ・・!」
僕はうめきながら腰を突き出し、与えられる快感を貪りました。

さらに彼は空いている右乳首に吸い付き、舌を這わせます。
「あっ・・あぁっ・・・」
もう声を抑えることが出来ない僕。彼はさらに、尻から延びるコードを引っ張ります。
すると、尻の中のローターが入り口付近まで降りてきて、一番敏感な部分を責め始めました。

「あっ・・・もっ・・う・・い・・・イクっ・・・!」
色んなところを一気に責められ、僕は我慢できずに射精が近い事を告げました。
すると、彼は乳首から舌を離し、僕のチンポの方を見ながら言って来ます。
「良いよイって。イク時は自分のチンポの様子みつめながらイってね。」

彼がそう言うので、僕は自分のチンポに目を落としました。
黒っぽいけれど透明なその亀頭キャップは、透けてその中身が見えるようになっています。
僕がチンポを見ていると、彼も僕の両乳首を摘みながら僕のチンポをじっと見ていました。
クリクリと刺激される乳首からの快感が、僕のチンポへと流れ込んで行きます。

その間も容赦なく僕の亀頭を犯し続ける二つのローターに、僕はいよいよ屈服しました。
「イク・・・イクッ!」
僕がそう言うと、彼はチンポに手を添え、鈴口が二人から見やすいように角度をつけました。
手も口も使わず、玩具に射精させられる屈辱の瞬間がいよいよ訪れようとしています。
しかも明るい電車の中、僕は恥ずかしい部分を全て晒しながら、射精を迎えるのです。
そう思った瞬間、僕の下腹部に熱い爆発が起こりました。

「イクぅっ!」
その言葉と共に、絶頂の瞬間が訪れました。
ビクッビクッとチンポが震えたかと思うと、鈴口がパックリ開きます。
そして、ドピュドピュっと白い液体が放たれるのが、黒いキャップ越しに見えました。
チンポが脈打ち、快感と共に僕の子種がコンドームの中に射出されていきます。
彼の手に握られていることで、脈動がさらにリアルに感じられました。
ビクンビクン跳ねるチンポの感触が彼の手にも伝わっていると思うと、更に羞恥が増します。

ビュッビュッと更に射精を重ね、ようやく僕は全てを放ち終えました。
時を同じくして、電車はスピードを落とし始め、終着駅につく準備が始まります。
僕はチンポからキャップを外し、尻からローターを抜き、服装を整えました。
そしてチンポからコンドームを外すと、中にはたっぷりと白く温かい液体が。

その量の多さが、僕の興奮を物語っているようでした。
入り口を縛り、袋に包もうとすると、彼が言います。
「凄い量だね。そのゴム記念にちょうだい。」
僕は少し恥ずかしく思いながらも、僕の放った精液の詰まったコンドームを彼に渡しました。

そして終着駅に到着です。
普段来ることもない駅なので、新鮮に思いながら、特にすることも思い当たりません。
なので、僕たちは結局普通に折り返し、家路に着きました。
帰りは都会に向かう側なので乗客もそれなりにいて、特に何も起こりませんでした。
僕たちは他愛も無い話をしながら、出発駅まで戻り、そこでお別れをしましいた。

これが僕の2016年最後の射精のレポートです。
今年もこんな風に刺激的な射精が沢山出来るといいなぁ。
2017年が皆様にとっても良い一年になりますように。
  1. 2017/01/14(土) 20:34:03|
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  3. | コメント:20
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Author:げんた
175*89*41(属性:変態)
露出好きのゲイリーマン
主にハッテン映画館での
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